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足を骨折したらとりあえず買っとけ!左右兼用!amazonでたった1,500円のギプスシューズ!

   

さっさと買っておけば良かったと後悔!足の骨折時の必須アイテム!

昨年の夏の終わり頃に自宅階段から滑り落ちて右足を骨折してしまいました。
↓どうですか?痛々しいでしょう?
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その際にとても役立った便利アイテム、amazonで大体1,500円で購入出来る、ファーストレイトのその名も「ギプスシューズ」をご紹介したいと思います!
(既に骨折は治っているので今更感ハンパないですが、骨折した方のお役に立てるよう記事を残しておこうかと。←さっさと書け)


XLサイズ(26〜28cm)


Lサイズ(24〜26cm)

Mサイズ(20.5〜24cm)

Sサイズ(17.5cm〜20.5cm)

骨折直後はギプスに包帯を巻いただけの状態で外出していた。

骨折直後、病院でギプスをして包帯を巻いた状態で外出していました。
が、包帯がむき出しなので外で地面に足をつくとすぐに汚れてしまっていました。

常に足を地面につけているわけではありませんが、さすがにこれは不衛生であると判断。
公衆トイレとか絶対入りたくなくて我慢してました。

また雨が降った際はビニール袋を被せていたのですが、当たり前のように滑る滑る!
あまりにも危険だったためお医者さんに相談したところ「ギプスをしたまま履けるサンダルがあるのでそれを買ったらどうでしょうか?」とアドバイスを頂き、帰宅後にソッコーでググって良さげなサンダルをゲットしました。

それが今回ご紹介する左右兼用ギプスシューズ(M、L、XLサイズあり)です。

サイズ感がわからなかったためLとXLの両方購入。

このギプスシューズはS,M,L,XLの4サイズがあります。
筆者の靴のサイズはスニーカーだと大体27.5cm、革靴やブーツだと26cmです。
結果から先に言いますと、私の場合はXLサイズがジャストでした。

Lサイズも履けたのですが、親指が完全にサンダルからはみ出してしまいぶつけると危険だったためXLサイズに落ち着きました。
ただし、骨折の状態によってはギプスの厚さなども異なるかと思いますのであくまでもご参考程度にしてくださいね。

まずはLサイズから見ていきましょう!

002_gipsshoes_p16sep15これが箱です。安いだけあってデザインは至ってシンプル。サイズはLと大きく記載されています。中身は左右兼用で1足のみ入っています。

007_gipsshoes_p16sep15裏面です。説明書きが記載されています。使い方は簡単なので迷うことはまずないと思いますが。

009_gipsshoes_p16sep15側面。L、左/右共通と記載されています。

006_gipsshoes_p16sep15サイズ表です。Lサイズは24cmから26cmとのこと。レビュー欄にやたら「大きめ」と書かれていたのでブーツ(26cm)と同じ同じLサイズにしてみました。(が、自分の場合これは失敗だったと後で知ることに。。。)

008_gipsshoes_p16sep15説明部分のアップです。簡単ですね。

010_gipsshoes_p16sep15中身を取り出してみました。サイズによって本体色が違います。Lサイズは灰色です。ギプスシューズというよりかはギプスサンダルという感じですね。

011_gipsshoes_p16sep15アウトソール。MADE IN KOREAと記載されています。韓国製なんですね。

012_gipsshoes_p16sep15本体を横から見るとこんな感じ。かなり余裕のある作りになっています。

Lサイズ(24〜26cm)を試着してみる。

Lサイズ(24〜26cm)を履いていきます。

013_gipsshoes_p16sep15ではこの二つのマジックテープを外していきましょう。

015_gipsshoes_p16sep15こんな感じで取れます。マジックテープはかなり長いです。

017_gipsshoes_p16sep15つま先部分のマジックテープも外しましょう。

018_gipsshoes_p16sep15こんな感じ。

020_gipsshoes_p16sep15足を入れてみました。この時点でお分かりかと思いますが、つま先部分が完全に飛び出しちゃってます。汗汗汗

021_gipsshoes_p16sep15カカトをぐぐっと押し入れればギリギリ指もはいりますが。。。

022_gipsshoes_p16sep15後ろのマジックテープから止めていきます。

023_gipsshoes_p16sep15前のマジックテープも止めますが、やはりここで指がはみ出してしまう。。。

024_gipsshoes_p16sep15Lサイズを履いた状態の横(内側)の画像です。完全に指がむき出しです。。。

025_gipsshoes_p16sep15外側(小指側)からの画像。こっちから見ても親指出ちゃってますね。

Lサイズ(24〜26cm)は自分には小さかった

036_gipsshoes_p16sep15アウトです。。。

スニーカー27.5cm、革靴&ブーツ26cmの自分にはLサイズは小さかったです。
履けることは履けるんですが、親指が完全にはみ出してしまうので危険と判断。
やむなくLサイズは部屋用にしておきました。

医師からのアドバイスで、骨折した指に負担がかからないよう室内でもサンダルを履いておいた方がよいとのことだったのでまぁ良しとします。

本命のXLサイズ(26〜28cm)を開封していきましょう!

L、XL、両方共履けるかとおもっていたのですが、私の場合Lサイズが小さかったです。
ということで気を取り直してXLサイズを開けていきます。

028_gipsshoes_p16sep15これがXLサイズの箱です。

003_gipsshoes_p16sep15XLサイズの箱裏面。ここは共通ですね。

029_gipsshoes_p16sep15XLサイズを取り出してみました。色はネイビー(濃紺)です。ちなみにMサイズはブルーのようです。

XLサイズ(26cm〜28cm)を履いていきます!

033_gipsshoes_p16sep15Lサイズと同様に足を入れてマジックテープを止めていきます。

034_gipsshoes_p16sep15つま先部分のマジックテープも止めましょう。

030_gipsshoes_p16sep15XLサイズを履いた状態の横(親指側)の画像です。若干親指がはみ出していますが、接地した状態では全く問題ありませんでした。

032_gipsshoes_p16sep15履いた状態の小指側です。

031_gipsshoes_p16sep15サイズはピッタリです。

035_gipsshoes_p16sep15オマケでLとXLを左右で履いてみました。ギプスをしていない左足はぶっかぶかですね。

ファーストレイト、ギプスシューズを履いてみた感想。

骨折していた期間、約2ヶ月の間ギプスシューズを着用していました。
基本的には「松葉杖を使って右足は浮かせるように」とのことだったのですが、どうしても足をついてしまう場面が多々あります。
特に電車移動の際、座席を確保出来なかった場合に車内が揺れると足をついてしまいます。

その際に足への負担を最小限にし、尚且つ包帯が汚れないようにガードするにはピッタリの商品でした。
雨の日はギプスの上にビニール袋を被せて、さらにこのギプスシューズを履くことで濡れずに済みます。
また、滑り止め効果もあるので濡れた地面での転倒も防いでくれます。

在宅時も料理や洗い物の際に常に片足を浮かせているのは厳しいです。
かといってサンダル無しで足を接地していると思わぬ事故に繋がる可能性もあります。

ですので骨折したらとりあえず室内用、屋外用と2つ買っておいて損はないものだと思います。
値段も1,500円と安価ですので。

ただし気をつけて頂きたいのはやはりサイズですね。
足の大きさとギプスの範囲によってまちまちだと思うのでなんとも言えないのですが、私の感想としてはレビュー欄に多々記載されている「サイズが大きめ」というのは当てはまりませんでした。
XLサイズを2つ買って家用と外用にしておけばよかったと思いました。
まぁ、ただ安いので失敗してもそんなに気にはならないかと思います。

骨折して松葉杖生活を長期間送っていると本当に大変ですが、少しでも生活をラクにするためにこのギプスシューズを試してみてはいかがでしょうか?
かなりオススメです。


XLサイズ(26〜28cm)


Lサイズ(24〜26cm)

Mサイズ(20.5〜24cm)

Sサイズ(17.5cm〜20.5cm)

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