PythonでFacebookのキャッシュなどをクリアしてみる

Facebookのキャッシュ(OGPなど)ですが、せっかくエントリーを公開しても、なかなか消えない上にいいねの数が反映されない現象がたまにあります。
そこで、安直ですがRSSフィードを参照し、直近に公開されたエントリーのFacebookキャッシュをクリアをするスクリプトを作成してみました。
一応FacebookDebuggerでの結果が欲しかったので、BeautifulSoupでページ内の結果(StatusCode)をひっこぬいてデバッグログに書いてます。

これをcronなどで1日1回くらい回せば、直近に公開したエントリーのキャッシュはクリアされるかと思います。

Nginxのempty_gifでhealthcheckをする

Nginxのempty_gifが地味に便利だったのでメモ
EC2などでELBなどを利用していると、Ping Targetにヘルスチェックファイルが必要になります。
インスタンスを立ち上げる際に、いちいち空のファイルを毎回デプロイするのも面倒なのですが、
Nginxのempty_gifを利用すると以下の設定だけでヘルスチェックできる感じです。

location = /healthcheck.html {
access_log off;
empty_gif;
}

empty_gifはメモリ上の1×1の空GIFファイルを取り出してくれるらしいので、実ファイル設置するよりかは多少早いかも。
あと、ELBからのヘルスチェックが頻繁に行われるので、ログに残したく無かったので、access_log off;にしてます。
あとはELB HealthCheckのPing Pathを/healthcheck.htmlなどにすればオッケーでした。