EC2インスタンスが突然起動しなくなったのでメモ

以前投稿した、「Python Botoでスケジューリング」的なので回してたサーバが突如起動しなくなりました。
何度か起動を試みましたが、Stateが「Pending」から進まず結局「Stopped」になってしまいます。
業務で必要なサーバだったので、取り急ぎ以下の方法で実施。
1 該当のEIPをDissassociate Address
2 起動しないインスタンスから「Create Image(EBS AMI)」
3 諸事情によりPrivateIPが変更できないので、起動しないインスタンスを一旦Terminate
4 AMIsで先ほど作ったイメージから新たにLaunch
5 起動したインスタンスに、先ほどTerminateしたインスタンスのPrivateIP付与
6 EIPを起動したインスタンスに付与
以上
よくよく考えたら、別のインスタンスからこのVolumeマウントできるか試しても良かったなと思いました。もう後の祭りだけど。

yum updateをしたら、タイムゾーンがUTCに戻ってしまった時のメモ Amazon Linux

先日Amazon Linux AMIが更新されて「Amazon Linux AMI 2013.03」になったので、早速yum updateを行ったのだけど、JSTにしたはずが何故かUTCになってしまったのでメモ。

$ sudo yum update

すると・・・

$ date
2013年 3月 31日 日曜日 12:17:00 UTC

何故かUTCになっていました・・・。
tzdataがアップデートされてたので、別のインスタンスで試しにtzdataをyum.confで除外してみました。

$ vim /etc/yum.conf
[main]
・
・
・
exclude=tzdata <- 追加
$ date
2013年 3月 31日 日曜日 12:33:14 UTC

やっぱり変わってしまう・・・。
それで、色々調べてみると、/etc/sysconfig/clockの修正が必要でした。

$ sudo vim /etc/sysconfig/clock
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false <- trueをfalseに変更
ARC=false

もう一度localtimeを変更

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
$ date
2013年  3月 31日 日曜日 22:26:24 JST

ハードウェアクロックがこの設定を見ているのか?
hwclock –debugを実行するとなんか失敗しました。

$ sudo hwclock --debug
hwclock from util-linux-ng 2.17.2
hwclock: /dev/rtc のオープンに失敗しました, errno=2: そのようなファイルやディレクトリはありません.
利用可能なクロックインターフェイスが見つかりません。
既知のどんな方法でも、ハードウェア時計にアクセスできません。

しかし、yum updateした時にどこでlocaltimeが変更されているのかは謎・・・。
もう少し調査してみたいですが、今日はギブアップ。